01. ようこそ(Welcome) FLUID DESK ヘルプへようこそ。このヘルプでは、このソフトウェアのすべての特徴、および祇@能に関する手順について説明します。 FLUID DESK を使用することにより、プロフェッショナルな CAD 図面を簡単に作成できます。...
02. ユーザー インタフェース(The User Interface) クラシック ユーザー インターフェース(UI)またはリボンベースのユーザー インターフェースを選択できます。 タブおよびコマンドの論理グループによって編成されたリボンベースのワークスペースにより、従来のメニュー バーおよびツールバーを提供するクラシック ワークスペースを置き換えることができます。...
09. エンティティの作成(Drawing Entities) 導入 作成ツールを使用して線、円弧、円等の新しいエンティティを作成することができます。 コマンドウィンドウ、作成(Draw)メニュー、作成(Draw)ツールバーを使用して作成ツールを起動することができます。 構築線(InfiniteLine)、 放射線(Ray)、点(Point)等の作図ツールは図面作成に便利なツールです。 図面エンティティの作成途中で、円の中心点や線の始点と終点等、点の指定を求められる場合があります。座標値をコマンドプロンプトから入力することも、図面内で指定することも可能です。 図面ツールを効率的に使用するには、座標値入力 と エンティティスナップオプションを使用してください。 エンティティを変更するには、修正(Modify)メニューまたはツールバーを使用します。。。
11. ブロック、ブロック属性、エンティティグループ、参照、ハイパーリンクを使った作業(Working with Blocks, BlockAttributes, EntityGroups and References) 導入 このセクションでは次を説明します: ブロックの作成と挿入: ブロックは複数のエンティティを結合して単一のエンティティを形成したものです。 内部ブロックおよび外部図面をブロックとして図面に挿入できます。 ブロック属性をブロックにリンク: ブロック属性とは、ラベルや変数テキスト情報をブロックにリンクするエンティティです。 グループ エンティティ: エンティティグループは、1つのものとして扱われるエンティティの集合(ブロックと類似)です。 ブロックとは異なり、エンティティグループは繰り返し挿入することを意図したものではありません。 参照の使用: 参照は、別の図面を現在の図面にアタッチするものです。 構成部品の編集: インプレース編集により参照されたブロックや外部的に参照された図面の定義を変更できます。。。
12. ハッチング、塗り潰し、文字、テーブルを使った作業(Working with Hatches, Color Fills, Text, and Tables) 12. ハッチング、塗り潰し、文字、テー...
13. テーブルおよびフダ@イルへのデータの抽出 導入 データ抽出ウィザードを使用して、一連のエンティティから情報を抽出できます。 本トピックでは、次について説明します。 データ抽出について Microsoft Excel フダ@イルのリンクについて データ抽出ウィザードの使用
15. 拘束を使った作業 導入 拘束により、エンティティの幾何プロパティと寸棒@プロパティが指定されます。 拘束を使った作業では、次の表示を制御することができます。 拘束アイコン ダイナミック寸棒@ 追加のツールによって次が可能となります。 寸棒@の拘束パラメータの変更 拘束オプションの設定 寸棒@拘束の寸棒@テキスト形式の設定
16. 3Dエンティティの作成と変更(Creating and Modifying 3D Entities) 導入 ワイヤフレーム モデルは3Dエンティティを構成する直線エッジやカーブで表されます。直線、円弧、円、ダ|リライン、楕円等、通常の作図コマンドで作成できます。 サーフェス モデルはエッジとエッジ間のサーフェスを持つエンティティで構成されます。サーフェス モデルは特定の3Dエンティティ作成コマンドで作成します。 サーフェス モデルを作成するためのコマンドは、3D メッシュセクションで説明しています。 3D空間でエンティティを変更するためのコマンドは3D オペレーションセクションで説明しています。 シェイディングおよびレンダリングされたモデルを表示するには、3D 表示 を参照してください。。。
17. 3Dモデリング(3D Modeling) 導入 この章では3Dソリッドオブジェクトの作成について説明します: 直方体 くさび 角錐 球 円筒 円錐 円環体 ダ|リソリッド 3Dソリッドオブジェクトを作成するその他の方棒@としては次があります: 2Dエンティティの押し出し 2Dエンティティを軸を中心に回転 2Dエンティティをパスに沿ってスイープ 既存の 2D エンティティ間でロフト サーフェスに厚み付け
19. 図面シート セットの操作 導入 図面シートを図面シート セットに整理すると、それらを 1 つの単位として管理およびパブリッシュできます。 このセクションでは、以下について説明します: 図面シート セットでのシートの整理 シート セット マネージャーの使用 図面シート セットの作成と管理 図面のパブリッシュ ネットワーク環境での図面シート セットの使用
20. 図面ウィンドウを使った作業 導入 一度に複数の図面を開くことができます。ウィンドウ(Window)メニューには、複数の図面を同時に使って作業するための祇@能が用意されています。 図面ウィンドウのカスケード表示(Cascading Drawing Windows) 図面ウィンドウを上下に並べて表示(Tiling Drawing Windows Horizontally) 図面ウィンドウを左右に並べて表示(Tiling Drawing Windows Vertically)
22. 通知とソフトウェア アップデート(Notifications and Software Updates) 導入 このセクションでは、以下について説明します: 通知の表示と管理 ソフトウェア更新通知の表示
26. システム変数 導入 システム変数にはコマンドや祇@能、図面、編集および表示モードの設定やプリフダ@レンスが保存されています。 一部のシステム変数はコマンドのように使用できます(特に図面環境の特定の状態をオンオフするもの)。 この付録では次の内容についてまとめています。 システム変数の設定(Setting System Variables) 頻繁に使用されるシステム変数 寸棒@システム変数 BIM システム変数