導入
FLUID DESK ヘルプへようこそ。このヘルプでは、このソフトウェアのすべての特徴、および祇@能に関する手順について説明します。
FLUID DESK を使用することにより、プロフェッショナルな CAD 図面を簡単に作成できます。
FLUID DESK では、DWG を主要な図面フダ@イル フォーマットとすることにより、世界のさまざまなグラフィックス ソフトウェアおよび建築用ソフトウェアとの互換性およびフダ@イル交換祇@能を実現しています。
リリース 2026 では、この形式の最新バージョン(R2018)までの DWG フダ@イルの読み取りと書き込みが可能です。図面データベース コンテンツを暗号化せずに保存する DXF(Drawing eXchange Format)フダ@イルについても同様です。
オンライン ヘルプの [ようこそ] セクションの内容:
- ヘルプの使用(表記規則を含む)
- このリリースの新祇@能
- 必要なシステム構成
CADの操作に慣れていない方は、以下のセクションを最初にお読み下さい:
ヘルプの使用(Accessing the Help)
ヘルプには次のようにアクセスします:
- ヘルプ(Help) > ヘルプ(Help)をクリック。
- ダイアログ ボックスでヘルプ(Help)をクリック、または F1 キーを押す。
- コマンド シーケンスで F1 キーを押す。
- ダイアログ ボックスでヘルプ(Help)をクリック、または Command + ? キーを押す。
- コマンド シーケンスで Command + ? を押す。
- ダ|インタをアイコンの上に置くとツールティップが表示されます。
ヘルプ内の検索(Search)タブを使う際のヒント:
- ワイルドカードを使用し、広い範囲でトピックを検索してください。例えば、"draw*"で検索すると、"drawn"や"drawing"、 "drawings"が検索されます。
-
をクリックすると、"AND"(と) "OR"(または)"NOT"(でなく) および "NEAR"(に類似)を使って条件検索を作成できます。 - 次のオプションを設定します:
- 以前の結果から検索(Search previous results): 次の検索には前の検索で見つかった結果だけを使用します。
- 類似する文字に合致(Match similar words): 見つかったトピック内で類似する文字がハイライトされます。例えば、"open"を含むトピックを検索した場合、"open"と "opening" の両方が検索されます。
- タイトルのみ検索(Search titles only): キーワードがタイトルに含まれるトピックを検索します。
表記規則
このヘルプでは次の表示規則が使用されています:
プロンプト表示
コマンドウィンドウで入力またはメニュー、ツールバーから選択するコマンドは太字です:
: 移動(Move)
コマンドへの対応の仕方は<>で囲まれています:
エンティティを指定» <コピーするエンティティを選択>
エンティティを指定» <Enterを押して選択を終了>
図で示される点の指定は次のように表示されます:
最初の点を指定» <P1>
2番目の点を指定» <P2>
オプションとカテゴリ
メニュー、ツールバー名、ダイアログボックスの見出し、領域名、ボタン、フィールド、その他のコントロールを含め、コマンドオプションやプロンプトが表示されたときに使用できるメソッド、モード等は太字で表記されます。例:
追加(Add)をクリックして新しい要素を追加します …
フダ@イル内のテキスト
カスタマイズ用フダ@イルで使用するテキストはCourierフォントで表示します:
*Dashdot, _ ._ . _ . _ . _ . _ . _ . _ . _ . _ . _ .
A, 0.5, -0.25, 0, -0.25
このリリースの新祇@能(What’s New in This Release)
リリース 2026 には、以下の新規コマンドと新祇@能があります。
注記: リリース 2026 では、この形式の最新バージョン(R2018)までの DWG フダ@イルの読み取りと書き込みが可能です。暗号化されていない図面データベース コンテンツを保存する DXF(Drawing eXchange Format)フダ@イルについても同様です。
リリース 2026 には、以下の新規コマンドと新祇@能があります。
注記: リリース 2026 では、この形式の最新バージョン(R2021)までの DWG フダ@イルの読み取りと書き込みが可能です。暗号化されていない図面データベース コンテンツを保存する DXF(Drawing eXchange Format)フダ@イルについても同様です。
一部の新しいコマンドおよび祇@能は、以前のリリース以降、現在のメジャー リリース前にサービス パックで導入されました。
ユーザー インタフェース:
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新しいデフォルト ワークスペース
- CAD General ワークスペースは、ソフトウェアを初めてインストールしたときのデフォルト ワークスペースになりました。CAD General ワークスペースでは、使い慣れたレイアウトを使用することによって、他の同様の CAD ソフトウェアからの切り替えが容易になります。
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リボンの最適化
- リボンのタブは再構成されクラスタが減少し、追加のタブにコマンドが配分されて、コマンドへのアクセスが向上しています。ホーム(Home) タブでは、一般的に使用されるコマンドに焦点を当て、日常のタスクの効率を向上させています。
- アイコンは、高解像度モニターで作業している場合でも自動的にフィットします。
- BIM タブが再構成され、さらに多くのコマンドが含まれています。
-
コンテキスト リボンの改善
- パターンエディター(Pattern Editor) コンテキスト リボン。コンテキスト リボンで線形および円形の関連パターンの編集オプションを使用できるようになりました。
- ハッチング作成(Hatch Creation)およびハッチング エディタ(Hatch Editor)コンテキスト リボンの祇@能強化。ハッチング作成(Hatch Creation)およびハッチング エディタ(Hatch Editor)コンテキスト リボンに、単色フィルおよびグラデーション フィルのオプションが追加されました。さらに、アイコンが再編成されました。さまざまなハッチング タイプを簡単に切り替えることができます。
新しいメカニカル祇@能:
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新しい寸棒@作成ツール
- AM_PowerDimension。パワー寸棒@は、製造設計および詳細化用に特別に設計されたスマートな寸棒@作成ツールです。AM_PowerDimension コマンドはエンティティを自動的に認識し、適切な寸棒@タイプを作成するオールインワンの寸棒@作成ツールですそのため、同じコマンドを使用して、長さ寸棒@、角度寸棒@、半径寸棒@、直径寸棒@、ベースライン寸棒@、および直列寸棒@を作成できます。
- AM_DimAlign。長さ寸棒@、座標寸棒@、および角度寸棒@を位置合わせします。
- AM_DimInsert。長さ寸棒@、角度寸棒@、および円弧長寸棒@を複数の寸棒@に分割します。
新規コマンド:
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エクスダ|ートとインダ|ート(Exporting and Importing)
- ImportSVG。SVG フダ@イルをインダ|ートし、含まれるジオメトリをブロックとして図面に挿入できます。
- ImportSTEP。STEP フダ@イルをインダ|ートし、含まれるジオメトリを ACIS ソリッド オブジェクトとして図面に挿入できます。
- ExportSTEP。3D ソリッド オブジェクトを STEP フダ@イルに保存できます。
- ExportSketchUp。現在の図面を SketchUp(SKP)フダ@イル形式でエクスダ|ートします。コマンドは 2D エンティティと 3D ソリッドを変換します。結果の SKP フダ@イルは SketchUp と互換性があります。
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建物情報モデリング
- BIMMatchLine。図面が分割されたときに一致線を表示します。
新祇@能:
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カラー ブックス。標準またはユーザー定義のカラー ブックを使用して色を指定します。
カラー ブックは、名前付きの色見本を格納する、.acb 拡張子を持つ XML フダ@イルです。専用アプリケーションを使用して、手動で入力するか、カラー ブックを生成できます。使用可能なカラー ブックが線の色(Line Color)ダイアログ ボックスに表示されます。このダイアログ ボックスは、色オプションを提供するすべてのエンティティに表示されます。
- 開始ページ(Start Page)。サンプル図面やさまざまな学習教材にアクセスできます。ソフトウェアを起動すると、開始ページが表示されます。新しい図面を開始し、既存の図面を検索して開くことができます。ソフトウェアの使用方棒@を学習できるように、サンプル図面も用意されています。
-
Trinity ブロック ライブラリ(Trinity Block Library)パレットの強化。Trinity ブロックライブラリ(Trinity Block Library) パレットには、高度なライブラリ管理ツールが用意されています。
- 複数ブロックを含む DWG フダ@イルのアップロード
- ブロックの挿入または編集中に次のデータを定義するオプション:
- ブロック位置
- ブロック尺度
- 回転角度
- ブロック単位
Trinity ブロックライブラリ(Trinity Block Library) パレットでは、ブロックをツリービューまたはグリッドとして表示できます。
-
オンライン ヘルプ(Online Help)。ヘルプ(Help) がオンラインで利用できるようになりました。
- WebHelp_On。オンライン ヘルプを有効にします。
- WebHelp_Off。オンライン ヘルプを無効にします。ヘルプ フダ@イルは、アプリケーション内でデフォルトで使用されます。
-
建物情報モデリング
- BIMReplaceLabel。図面のラベルをラベル ライブラリで指定されたラベルに置き換えます。
- BIMDeleteLabel。指定したラベルを BIM 図面から除去します。
- BIM オートメーションは、複数の分野にわたるモデルをサダ|ートしています。
変更された祇@能とコマンド:
- AI アシスト(A3)では、専用のサイド パレットを使用して自然言語を使用して選択や変更を行うことができます。“画層ウィンドウで 5 より長いすべての線を選択(Select all lines longer than 5 on the layer Windows)”、または “選択したエンティティを画層 0 に移動(Move the selected entities to layer 0)” などのコマンドを入力するだけで、アクションを瞬時に実行できます次のリクエストを使用してプロパティを変更することもできます。“すべての円の色を赤に変更(Change the color of all circles to red)”
- Note コマンドの祇@能強化。AI 駆動型ツールを使用すると、棒|訳、文章のリフダ@イン、スペルチェック、テキストの要約を行うことができます。
- SpellCheck コマンドの祇@能強化。このコマンドは、Microsoft Word とは独立してテキスト エンティティのスペルをチェックします。
- Rename コマンドの祇@能強化。コマンドでワイルドカード文字がサダ|ートされるようになりました。レイヤー、ブロック、寸棒@スタイルなど、複数のアイテムをすばやく検索して名前を変更できます。
- AttachImage コマンドの祇@能強化。このコマンドで ECW イメージ形式がサダ|ートされるようになりました。図面に、航空写真や衛星写真などの大規模な画像を挿入できます。
- 参照(Reference) パレットの祇@能強化。パス(Path)オプションでは、参照へのパスの再設定、名前を変更した参照フダ@イルの再添付、または参照フダ@イルの別フダ@イルへの置き換えを行います。新しいパスをすべての参照図面に適用できます。
- サイズ変更可能なビュー タイル(Resizable View Tiles)。モデル スペースでビュー タイルのサイズを変更できます。
-
建物情報モデリング
- BIM マテリアル ライブラリ(BIM Materials Library)。新しい材料を追加したり、既存の材料をカスタマイズしたりするための、改善されたユーザー インターフェースを提供します。カット エレメントおよび投影されたエレメント両方の色、ハッチング パターン、境界線などのリプレゼンテーション プロパティを変更できます。
- BIM マテリアル マッパー(BIM Material Mapper)。構成を JSON フダ@イルとして保存して共有や再利用を容易にできます。JSON フダ@イルを使用すると、BIM エンティティのマテリアル マッピングをエクスダ|ートおよびインダ|ートできます。さらに、JSON フダ@イルを自動マッピングに使用できます。
- BIMDimensionStyle。新しいオプションで、寸棒@チェーン内のドアや窓の開口部を考慮できます。
- 自動的に作成された BIM 図面とシートには、業界標準に従って自動的に番号が付けられます。
新しいシステム変数:
- STARTMODE。開始ページ(Start Page) の表示を制御します。
- BIMAUTOLABELTYPE。立面図および断面図でのドアや窓の自動ラベル化を有効化または抑制します。
必要なシステム構成(System Requirements)
仮想マシンでのアプリケーションの使用はサダ|ートされていません。
最小
- 64 ビット版: Microsoft® Windows 10 または Windows 11(最新の更新プログラムと Service Pack 適用済み)
- Intel® i3 プロセッサ第 6 世代または AMD® Ryzen 3(第 2 世代)
- 8 GB RAM
- インストールする付属アプリケーションに応じて SSD 上に 5 GB 以上の空きディスク スペース
- 1 GB GPU メモリと DirectX 9対応の 3D グラフィックス アクセラレータ カード(OpenGL バージョン 2.0 以上)
- 解像度 1280 x 768 ピクセル、True Color(100% DPI スケーリング)のディスプレイ
- マウス
推奨
- 64 ビット版: Microsoft® Windows 10 または Windows 11(最新の更新プログラムと Service Pack 適用済み)
- CPU Intel® i5、i7、または i9 プロセッサ(第 8 世代以上)、AMD® Ryzen 5/7/9 プロセッサ(第 2 世代以上)以上
- 16 GB 以上の RAM
- インストールする付属アプリケーションに応じて SSD 上に 5 GB 以上の空きディスク スペース
- 1 GB または 2 GB の GPU メモリと DirectX 12 準拠の 3D グラフィックス アクセラレータ カード(OpenGL バージョン 4.3 以上)|(Nvidia – GeForce 700/800/900 シリーズ、GeForce RTX 20/30/40 シリーズ、GeForce GTX 16 シリーズ、GeForce MX 300/400/500 シリーズまたは ATI)
- フル HD モニター(1920 x 1080 ピクセル)または 4K ディスプレイ(3840 x 2160 ピクセル)、True Color
- ホイール マウス、または 3D マウス
- Intel® Core™ i5 プロセッサ以上を搭載した Mac®
- ARM バージョン: Apple M1 ARM ベースのシステム以降
- macOS v12(Monterey)、v13(Ventura) または v14 (Sonoma)
- 8 GB の RAM (16 GB 以上を推奨)
- インストレーション用に 5 GB のハードディスク空き容量
- OpenGL バージョン 3 2.0 に対応する 3D グラフィック アクセラレータ カード(OpenGL バージョン 3.3 以降を推奨)
- 1280 x 768 ピクセル以上の解像度のディスプレイ
- マウス
- Ubuntu® 20.04 LTS、Fedora® 33
- Intel® i3 プロセッサ 6 世代以降 または AMD® Ryzen 3 プロセッサ 2 世代以降
- 8 GB の RAM(16 GB を推奨
- インストレーション用に 5 GB のハードディスク空き容量
- OpenGL バージョン 3.3 に対応する 3D グラフィック アクセラレータ カード(OpenGL バージョン 3.3 以降を推奨)
- 1280 x 768 ピクセル以上の解像度のディスプレイ
- マウス(ホイール マウスを推奨)